《第48号》学ぶよりマネよ! 上手に≪エンパワー=生命力アップ≫を図るには?

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[vc_row padding_top=”10px” padding_bottom=”30px”][vc_column][vc_column_text]こと、ガンに限りませんが、猛威を振るっている新型インフルエンザによるパンデミック(感染爆発)の脅威を乗り越えるにも、普段からの≪エンパワー=生命力アップ法≫の発想を持つことが大切です。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row padding_bottom=”0px”][vc_column][ultimate_carousel slides_on_desk=”1″ slides_on_tabs=”1″ slides_on_mob=”1″ arrow_style=”square-bg” arrow_bg_color=”#3083c9″ arrow_color=”#ffffff” dots=”off” adaptive_height=”on” item_space=”0″][vc_single_image image=”7260″ img_size=”full”][vc_single_image image=”7261″ img_size=”full”][/ultimate_carousel][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]①抗ウイルス剤、新ワクチン(薬)による≪対処法≫

②マスクなどの衛生対策による≪予防法≫・・・は大事ですが、基本的なことは

③病気に負けない体質を作る、免疫力を挙げておく、

生命力アップの≪自衛法≫≪自癒法≫も怠りなく心しておく――、

これが≪元気で長生き≫の基本原則でしょう。

僕は風邪かナ思ったら市販の風邪薬の他に、すぐに漢方薬の「天仙液」を飲んで、

免疫力・生命力を少しでも高めるように注意しています。

ただし、これで治るなどと単純に考えない方がよろしい。

すべての難病は不測です。いのちとは1+1=2のように

単純に割り切れるものではありません。

さて、この難病蔓延時代に、≪元気に長生き≫を果たす極意は、

前回も書いたような≪エンパワー=複合生命力アップ法≫を日々、

工夫励行することはもちろんですが、

皆さんのまわりにおられる、元気長寿の先輩・先達の生き方を

マネすることだと思います。

生命力アップ法のヒケツは「学ぶよりマネよ」にありというわけです。

ちなみに、僕はいろいろな≪縁≫に恵まれた結果、≪運≫を掴みました。

≪100人中80人は助からない≫といわれる

食道ガンのむごい手術を拒否して、10年を超えて生き延びてしまったわけです。

この10年、ほんとうに、たくさんの≪元気で長生き≫の先輩・先達に

めぐり会うことができました。

≪縁は異なもの≫≪縁は運を呼ぶ≫≪運と縁は紙一重≫

という諺がありますが、つくづく、≪エンパワー≫とは

≪縁あるパワー≫=縁パワーであることを教えられました。

前に書いたことがありますが、食道ガンでも手術や抗ガン剤をせず、

東洋医学の知恵と自然生活を続けて、

苦しみもせず、85歳の人生をじつに見事にソフトランディングされた、

エッセイスト・鮫島純子さんのご主人も学ぶべき、いやマネるべき、

人生の大事な先輩だと思っています。

ガンのような難病には、≪好戦型≫ではなく、

≪和戦型≫で臨むべしと、元気長寿の知恵を教えてくれたお一人です。

とくに、印象的な≪元気長寿≫の達人は、東大出の内科医・塩谷信男さんでした。

≪正心調息法≫という独特の複式呼吸法を編み出して

自らが≪106歳≫まで長生きされた塩谷信男さんのエンパワー法は、

本当に≪学び≫かつ≪マネ≫をしたくなる力強い生命パワーに溢れるものでした。

僕は大好きでした。とても参考になりました。

ゴルフ好きの方なら、ご存知でしょうが、

90歳を超えて3回も、自分の年齢以内のスコアで1ラウンドを回る、

いわゆるエイジシュートを達成した人でも有名です。

その複式呼吸法は簡単で、<吐いて吸って吐いて吸って>の

腹式呼吸を25回やり、< その中で願い事を唱え、

平和の世の中がくるように・・・と祈るものです。

ただし「願いが叶いますように」という願掛けでは生ぬるい・・・というのが

塩谷大老の自説で、願いが「叶った」「叶った」「叶った」と完了形で

3回唱えよ・・・ というものなのです。

僕も、毎朝、カミサンと一緒になって、「ガンが治った」「治った」「治った」と、

三唱しながら、この呼吸法をやったものです。

不思議と、生命パワーが上がってきますから、一度、試してみてください。

塩谷さんは昨年、106歳で大往生されましたが、

102歳まで講演を開いていました。

大抵、2000人、3000人の観客が集まってきます。

2時間くらいたったまま元気な声で話をされておりました。

そして、必ず、最後に、みんなを笑わせます。

「世の中に、長寿法、健康法を唱えるヤツがたくさんいるが

どれもこれも、60歳、70歳くらいで死んでいる!

僕を見てごらん! 100歳を超えても、ほれ、この通りだよ!」と、

胸を張って見せるのです。

会場は、やんややんやの大拍手と大爆笑に包まれ、

みんなが塩谷信男さんから元気のエネルギーをたっぷり貰って

ニコニコしながら帰っていくのです。

これぞ元気で長生き!

日ごろからのエンパワー=生命力アップに身をもって証明した達人です。

一日一生の積もりで「いのち」丸ごと! 精一杯に生きるように人生設計しましょう。

これからは長い長い≪病と老≫≪病いと老い≫の時代です。

これまでの「常識からの脱走力」を磨きましょう。

目標は≪寝たきり長生き≫ではなく≪元気で長生き≫です!!!

みなさん、上手に工夫していのちを掴みましょう。

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「ガンを切らずに10年延命~複合漢方力の驚異」が、

あちこちのメディアで高評されています。

(関根進・著 ダイヤモンド社・刊 定価1500円・税込)

この本については、朝日、読売、毎日、日経などなど全国紙に なんども広告記事が掲載されたので、みなさんも見たでしょうが、夕刊紙トップの「東京スポーツ」の書評欄や、「週刊ポスト」や健康雑誌「安心」の新刊紹介欄などにも取り上げられました。 またインターネットのBLOGでも、たくさん紹介されています。ついでの時にご覧下さい。◆元オレンジページ編集部の<マクロビオティック編集長>の山本洋子さんの

≪やまもとようこのマクロビーノライフ≫

◆気鋭の作家で玄米菜食の愛好者である山口泉さんの「魂の連邦共和国

◆群馬県藤岡/浦部修・真弓さんの「古代米・浦部農園

◆和歌山県南部(みなべ)/ 完熟南高梅・熟成梅干しの「月向(げっこう)農園

◆岩手県一関/鈴木美感子さんの自然食品通販店「マグノリア

ラクティス(乳酸菌生成エキス)やえはた農園

◆ガンの辞典 編集長の『取材日記』

◆大阪にあるマクロビオティックの中心団体 「正食協会」の月刊「むすび」

世界17ヵ国のガン支援団体・国際癌病康復協会

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