株式会社暦日会主催 週刊ポスト元編集長関根進様取材報告

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株式会社暦日会主催 週刊ポスト元編集長関根進様取材報告

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5月19日(木)暦日会主催による週刊ポスト元編集長、ジャーナリスト関根進様の講演に、健康養生塾代表大屋玲子が取材をしてきました報告です。

関根進著者「ガンを切らず10年延命(ダイヤモンド社発行)」の書籍が、新聞・雑誌・インターネットで話題が集中し取上げられています。食道がん担ガン者であるため、食事やホリスティック療法の実践によって、癌病から10年延命の体験実話が媒体の注目のマトとなり、最近さまざまな分野からの取材により大いに人気を博しているようです。

そこで、5月19日(火)に、私共で紹介させて頂いております週刊「いのちの手帳~Web版」(関根進編)の第44回の記事でお知らせしましたように、㈱暦日会(れきじつかい)主催の「パワーレクチャー」の公開収録が東京駅の本社ビル5階のスタジオで収録されました。 私も関根さんのご紹介を受けまして、収録に参加させて頂きました。

㈱暦日会「パワーレクチャー」主催による私塾風のオリジナル講演会は、毎週各界の第一人者をお迎えしてのご講演、激動の時代を読み抜く最新情報の提供源です。今迄脳科学者の茂木健一郎さんやノーベル賞受賞者の小柴 昌俊さんなど錚々たるメンバーが登場し、すでに500人以上の講演集が発売されており、また帯津良一先生も登場しています。

この日の収録内容は、 「ガン切らずに10年延命!複合漢方力の奇跡」約10人の方が収録に参加し、関根さんの食道ガンを罹患してから本日までの10年間の闘病心得を80分間の中、ユーモア溢れる軽快な口調で悪性の食道がん・生還体験からの考察、つまり逆転の患者学・五つの発想の話を拝聴しました。

関根進氏による「5つの発想」

<講演内容>
  • 新・患者学の発想①
運は紙一重!がんは「切らずに治る」こともある。
はたして手術は万能なのか?がんは「突発性の老化病」と考えよう 「運」や「縁」を大事にして自分を前向きにして気分一新に努めることが大切
  • 新・患者学の発想②
薬食同源=「複合漢方力・20の知恵」を見直そう
「薬食同源」=「医食同源」がんに負けない身体作りをしよう
  • 新・患者学の発想③
「自癒力」=自らの「生命パワー」を高めよう
長寿難病時代!あなたは「好戦派」か「和戦派」か?温和力を育もう
  • 新・患者学の発想④
これからは患者が「主治医」、いや「総合医」の時代
「病気は患者が治して医師は包帯を巻く」「患者の寂しさの分かる医師」
  • 新・患者学の発想⑤
希望こそ良薬!「寝たきり長生き」ではなく「元気で長生き」
「自己有用感」を持とう「自己実現力」(エンパワー)をつけよう

上記五つの内容は、先般出版された「ガンを切らず10年延命!」(ダイヤモンド社発行)の内容も基づいて、薬草・薬草養生法の複合漢方力の20の智恵から構成され、特に「排毒力」「温和力」「希望力」が10年延命最大のカギーとなり、いわゆる日常生活の基本を以下の「温和力3原則」として大切にしよう、それが、がん再発や転移を防ぐ近道だという事です。
1・食べることも大切だが出すことが一番 (排毒)
2・冷えは万病のもと。心身を温めよう。 (温和)
3・ストレスをためるな。希望を持とう。 (希望)

書籍一冊丸ごと読むのが苦手の方は、近々発売される「ガンを切らず10年延命」の講演CDとカセットを入手して、お聞きになってみてはいかがでしょうか。