《第12号》元気に長生きするための《半仙人》のすすめ①

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[vc_row padding_top=”10px” padding_bottom=”30px”][vc_column][vc_column_text]月刊「むすび」誌のコラム

「運を呼び込む 希望の法則」第3回

~元気に長生きするための《半仙人》のすすめ~

を抜粋紹介しながら、

僕の体験的≪希望の法則≫について、

さらに話を進めていきましょう。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row padding_bottom=”0px”][vc_column][ultimate_carousel slides_on_desk=”1″ slides_on_tabs=”1″ slides_on_mob=”1″ arrow_style=”square-bg” arrow_bg_color=”#3083c9″ arrow_color=”#ffffff” dots=”off” adaptive_height=”on” item_space=”0″][vc_single_image image=”7260″ img_size=”full”][vc_single_image image=”7261″ img_size=”full”][/ultimate_carousel][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]物事の成就とは、個人が頑張って努力する、

社会改革で格差を是正する、科学技術で支援する・・・

一見、合理的と思われる機械的な作業だけでは叶わないものです。

大抵が途中で、≪孤独、焦燥、絶望、悲観、迷い≫といった

挫折感に何度も打ちのめされます。

かといって、神仏にすがってもなかなか舞い込んでくるものでは

ありません。

しかし、「これ以上、ドン底の状態はない」と思って

粘り強く知恵を巡らせると、思いもよらぬ

≪自己実現≫の道が開けることがあります。

「なんとかなるという気持ちが、

なんとかしてみせるという強い気持ちを生む」――

そうした≪不可能を可能に転換させる

トキメキ体験≫を持った人は、結構、多いのではないでしょうか?

僕の敬愛する作家の一人に芥川賞作家の

三木卓さん(75歳)がおられます。

小児マヒ・腸チフス・敗血症から心臓病まで

”病気のデパート”のような方です。

何度も心臓の大手術を受けましたがいつも明るく元気なのです。

難局を強い気持ちで乗り越える名手です。

近著「懐かしき友への手紙」という、

いのちの深奥を描くエッセイ集では

「人間であることははるかに面白い。

すべては感謝と満足のなかにある」としみじみと書いておられます。

ここまでくれば、仙人とは言わないまでも≪希望を掴む達人≫です。

ところで、昨年、僕は50代からの生き方マガジン

「いきいき」の別冊「ふくふく」という雑誌から

≪希望をもつと知恵が身につく。知恵がつくと縁が開ける。

そうやって10年すごしてきました≫というタイトルで、

インタビュー取材を受けました。

その中で喋ったことですが、

人生って、ときに絶望の底に蹴落とされる酷い目に逢うことがあります。

しかし≪希望≫を持つと≪知恵≫が湧きます。

他人の良い知恵にも気づきます。

知恵がつくと≪縁≫が広がります。

ある日、散歩をしていると、突然、心ときめいてアイデアがひらめく――

そこから≪縁≫を伴って思わぬ≪運≫がもたらされることがあります。

ま、屁理屈ぽくいいますと、

人間って無我・自然体の境地に入ると

心の≪ときめき≫が一気に跳躍して、

≪希望≫を掴めるという考え方です。

さて、このコラムの≪上昇エネルギー図≫とは、

論理的というより直感的にイメージしてもらうと役立つと思っています。

どうですか、この≪上昇図≫に強いパワーを感じませんか?

とくに最後の≪トキメキ≫=飛躍的な進化の7階層目を一跨ぎすると

≪有限世界≫から≪無限可能性の世界≫=≪奇跡の世界≫へ、

一気にジャンプすることが夢ではなくなるという図式です。

これはフランスの哲学者・ベルクソン(1859-1941)が

論破した≪生命の躍動(エラン・ヴィータル)≫

現象と類似する発想法です。

話はちょっと横道にそれますが、

≪縁≫といえば、僕の人脈ネットワークには超人的な先輩だけでなく、

若い優秀な後輩もたくさんいます。

この≪上昇エネルギー図≫作成に当たって、

社会学・心理学・経営学など最新の分析手法の知恵を

教えてくれた一人は、“学妹”ともいうべき

少壮気鋭・東大出の社会学者・

小松楠緒子さん(明治薬科大学専任講師)でした。

「関根さん、≪縁と運≫の謎解きをするなら

≪クリティカル・シンキング≫の手法も参考にして下さいネ」

というではないですか? クリティカル・シンキングって知っていますか?≪問題解決のレベルを論理的に高める思考能力≫といった意味です。

さらに「≪メンタル・トレーニング≫*も参考に」と、

白石豊・福島大学教授の書いた

「実践メンタル強化法」という本も送ってくれました。

自律(神経)訓練法にヨガ・禅・内観法を加えた、

一流の運動選手の精神能力を高める

イメージ・トレーニングの実例集です。ゴルフの帝王・J・二クラウスは、

いつも「成功のイメージ」を描いて、練習はもちろん、

試合にのぞんだというエピソードが面白いものでした。

さて、古来、東洋では、≪トキメキ発想の超人≫=

≪究極の目的達成者≫とは、≪仙人≫と呼ばれました。

≪仙人≫は修行によって心身を改造し、

不老不死を掴む超人・賢人・聖人です。

現代では養生術やアンチエイジング医学が持て囃されていますが、

分かりやすく言えば元気長寿、希望達成とは≪仙人に真似ること≫

と言い換えたらよいと思います。(以下次号)

*メンタルトレーニングとは、希望・夢の実現のためにコミニュケーション能力を磨く、心理学の手法のこと。[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”2/3″][vc_column_text]いのちの手帖・推奨! 希望達成のトキメキ養生法≫
~正食料理 基礎の基礎・≪玄米ご飯の炊き方、食べ方≫~正食クッキングスクール校・岡田昭子著より
● お米の洗い方=「新米は2回ほど水をかえて、やさしく拝み洗いします」
● お米の保存=「虫のわかないよう、1kgにつき1~2個のにんにくや唐辛子を入れて冷暗所に置きます。
● 箸の取り方、持ち方
「箸は料理を口に運ぶときに使うもの。正食ではよく噛むことを心がけていますが、噛んでいる間は、必ず箸置きを使うようにしましょう。 箸置きには、箸の先の5分の1ほどのところを乗せます」[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/3″][vc_single_image image=”10751″ img_size=”full” alignment=”center”][vc_column_text]

正食料理 基礎の基礎

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