《第47号》生命回復力を増強する≪大生命力原理=マクロ・エンパワー≫のすすめ

Posted on

[vc_row padding_top=”10px” padding_bottom=”30px”][vc_column][vc_column_text]拙著「ガンを切らずに10年延命~複合漢方力の驚異」が、朝日、読売、毎日、日経、産経などなど全国紙になんども広告記事が掲載され、夕刊紙トップの「東京スポーツ」の書評欄や、「週刊ポスト」や健康雑誌「安心」の新刊紹介欄などにも取り上げられたこと、また、インターネットのBLOGでも、たくさん紹介されたこと―― については、前回もお知らせしました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row padding_bottom=”0px”][vc_column][ultimate_carousel slides_on_desk=”1″ slides_on_tabs=”1″ slides_on_mob=”1″ arrow_style=”square-bg” arrow_bg_color=”#3083c9″ arrow_color=”#ffffff” dots=”off” adaptive_height=”on” item_space=”0″][vc_single_image image=”7260″ img_size=”full”][vc_single_image image=”7261″ img_size=”full”][/ultimate_carousel][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]先日は、医療関連BLOGの一つ、「ガンの辞典 編集長の取材日記」というサイトから取材があり、http://www.gan-jiten.com/more/04/post_32.html 抗ガン剤や漢方に詳しい小澤康敏さんという編集長から
インタビューを受けました。
話の主題は、数多流されているガンに関する≪情報の集め方、取捨選択の仕方のコツ≫というものでした。
その一部を抜粋すると、以下のような問答です。

小澤 情報が多いと選ぶことより、どれを切り捨てるかが難しいと思います。
やっぱり、あの治療の方がいいかなぁ~とか。
関根 自分がどうしたいかっていうのは、人それぞれだけど、
とりあえず明日どうしたいとか、せめて1年元気に生きたいとか、
そういう発想でもいいと思う。
その間、俺はこんなことしたいんだ!ってね。
そういうのがパワーになって、前向きになれる。前向きな覚悟をすれば、
この方法は自分に必要ない、こっちでやってみよう!と、
まあ、生存本能が活性するんじゃないでしょうか。(中略)
小澤 やらなくていい治療をやるはめにならなくて済む?
関根 とにかく、自分の体なんだから。
自分で責任持って生きるしかないんですよ。(略)
患者一人ではどうしても孤立しがちです。
家族、ガン体験者、健康法に詳しい人などサポーターの
パワーは患者のパワーを枯渇させない。
自分に向いている患者会などに参加することも、
パワーの源泉になります。
私の場合は、家内と健康オタクの知り合いがいろいろ知恵を
授けてくれました。
小澤 主治医が内心「治らないよ」と思ってたり、
ドクハラまでいかなくても患者に否定的な言葉をかけることも
ありますから、そういうのをリセットする意味でも、
前向きパワーを応援してくれる人は必要ですね。
関根 それから個人的に注意しているのは、 あまり検査を受け過ぎない
ことなんです。(以下略)

詳しくは、「ガンの辞典 編集長の取材日記」を覗いてください。
また、具体的には、拙著「ガンを切らずに10年延命」の複合漢方力の知恵16<医診力を磨こう>に病院や医師の見分け方、また、代替療法情報の選択法を挙げて、情報選択のコツを書きましたので、これを再読して、自らの≪情報選択の判断力≫を日々、蓄えていきしましょう。

さて、薬やメス、医師や病院といった他人頼みだけではなく、患者自身が生来持っている≪生命回復力≫を引き出す―― つまり≪いのちの自主努力≫こそ延命法の逆転の発想ではないでしょうか? この努力を日々積み重ねが、元気で長生きの基本なんですね。
さすれば、自分に合ったオルタナティブ(alternative=代替)で、テーラーメイド(tailor-made=自分好み)の生命回復力を育む妙案が 必ず、掴めるものです。

ところで、自らの≪情報選択の判断力≫を蓄えて、上手に生来持っている≪生命回復力≫を引き出すために、 僕は、西洋医学の発想ではなく、東洋医学の基本である、呼吸法や薬食薬草法を取り入れ、とくに≪マクロビオティック玄米菜食法≫を日々継続することで、≪生命回復力≫を引き出すことに成功しました。

玄米菜食には、西洋医学や西洋栄養学では計り知れない≪生命力≫がある、 “自癒力”の源泉なわけです。

というわけで、最近は、このマクロビオティックに基づく、 ≪生命回復力≫アップ法を≪マクロ・エンパワー=大生命力原理≫法と造語命名し、 まずは自分自身のためでありますが、心ある患者さんのためにも奨めています。
≪マクロ・エンパワー≫とはMacrobiotech Empowerment ~の略式造語です。

Macrobiotechとは≪いのちの最高原理≫という意味で、
マクロビオティック玄米菜食法の始祖・桜澤如一が命名したもの。
Empowermentとは、直訳すれば<力をつける>意味。
近年、社会学の立場から、不当に社会的な抑圧を受けている人たちが
<力(パワー)をつける>連帯運動として生まれた、
<自己決定能力><自己実現能力>を見直す新しい概念です。

というわけで、僕は<マクロビオティック食養生法>における <個人の心身能力アップ>を図る連帯活動として、 改めて、このEmpowermentの概念に着目。 いま、多くの難病患者が医療現場で受けている不当な<いのちの抑圧>を、 自らの<自己決定能力><自己実現能力>によって排除することが 緊要と考えました。

一人のガン患者として、またジャーナリストの端くれとして、 <マクロ・エンパワー=大生命力原理>という <自己回復のパワーアップ>の新たな発想法を、 大事にしようと考えたわけです。

いまや、現行医療制度の下で起っている患者に対する数々の不当抑圧には、 したたかに用心深く、患者と家族が<気づき>を持つべきときです。 たとえば、ガンのような難病患者が”病院の大量劇薬投与”や ”医師の説明責任不履行””ドクターハラスメント”といった不当な医療抑圧を受けた場合、その被害から身を守るために、ただ抵抗したり、あきらめたりするのではなく、患者や家族のみなさん自身が、より強く<自己回復のパワー>を蓄えていく= <マクロ・エンパワー=大生命力原理>していくことが、とても大切になって来たと、僕は思っているわけです。

あなたは、どう考えますか?[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]